絵本の読み聞かせアプリ「みいみ」1ヶ月無料期間の体験レビュー 

どうしても手が離せない時に、スマホを子供に見せることってありますよね。

でもYouTubeとかを好き勝手に見させるのは避けたいところ。

何かいい方法はないかな?と思っていた時に見つけたのがこのアプリでした。

みいみ
子どもの寝かしつけに!絵本読み聞かせアプリみいみ

ペンくん

絵本の読み聞かせなら良さそうだね。

テル

娘は絵本のページを次々めくってしまい、ちゃんと読ませてくれないし、このアプリで絵本に親しんでもらえたらなと思いました。

「みいみ」は月額課金制(1ヶ月500円)のスマホアプリなのですが、初月は無料で使うことができます

この記事では実際に無料期間の1ヶ月間使ってみた感想を書いていきます。

私には6才の息子と3才の娘がいます。

「みいみ」で子供たちは絵本に興味を持ってもらえたのか?

ありのままを書いていきます。

目次

「みいみ」でできること

みいみでできることは主に3つあります。

①絵本を音声で読んでくれる

絵本をプロのナレーターが本を読んでくれます。

読み聞かせに合わせて絵本のページも切り替わっていきます。

テル

紙芝居のように気持ちを込めて読んでくれるのがいいですね。

ただし、絵本ではないメジャーなお話(桃太郎や浦島太郎、赤ずきんちゃんなど)はタイトル画像のみで絵が切り替わらず、音声で読んでくれるだけなのが残念です。

テル

課金アプリなのだから、簡単でもいいので全ての作品に絵をつけて欲しかったです。

②音声の一部を録音することができ、自分たちの声で絵本を楽しむことができる。

絵本のセリフ部分をところどころ録音して、再生してくれる機能があります。

ろくおん
録音

この絵本では5カ所、セリフを録音できました。

マイクの表示があるところが声を録音できるポイントになります。

録音した音声は声を変えることもできます。

こえをかえる
テル

この録音機能が子供たちに大好評でした。

パパやママや自分たちの声を録音して楽しむことができます。

「これリコちゃーん♪」

「これパパーーー♪」

なんて録音した音声が流れるたびにこの笑顔です。

笑顔
テル

声がするたびに笑顔いっぱいになりました。

③画面を暗くして、おやすみ前に聞かせることができる。

このアプリのいいところは画面を消して聞かせるだけでも使えるところです。

一画面しかないお話は、画面を見ているときには残念だったのですが、画面を消して使うときには問題ありません。

この機能があることで、夜寝る前の寝かしつけに利用することができます。

テル

ただうちの場合は、画面を見たいと騒ぎだして、おとなしく聞いてくれませんでした。

「みいみ」の良かった点と、悪かった点

絵本の数は2021年3月時点で72冊。1ヶ月無料で楽しむ分には十分なボリュームです。

絵本は毎月増えていくようでした。

良かった点

✅紙の絵本だと読み飛ばしてしまう3才の娘もしっかりと聞いてくれた。
✅録音機能がとにかく楽しい。子供がとっても笑顔になります。
✅いろんな絵本を楽しむことができるので、本を読む量が増えた。

悪かった点

✅アプリのレスポンスが悪い。
操作するたびに「よみこみちゅう」となり、しばらく待たされる。
✅読み聞かせなので、音を出せないところでは使用を制限される。
✅スマホやタブレットで見せることになるので、「みいみ」ではなく他のアプリを使いたがることがあり、絵本に集中しないことがある。

無料期間が終わったらどうなる?

課金画面

無料期間終了後、アプリを起動すると、月額会員の登録画面が開きます。

会員登録が完了するまで、全てのコンテンツが利用できなくなりました。

月額会費は自動更新なので、無料期間のみ楽しむのであれば途中で解約しておく必要があります。

無料期間の途中で解約しても、無料期間完了までは継続して利用することができるので、解約する場合は忘れずに先にやっておきましょう。

まとめ

無料期間の1ヶ月、絵本を存分に楽しませてもらいました。

子供たちも、スマホ見るたびに「みいみ見よう」って言ってお気に入りでした。

課金しなくても一部コンテンツは楽しめるかなと期待していたので、全く利用できなくなったのは残念ですが、プロのナレーターの読み上げなど、クオリティが高かったので仕方がないなというところです。

毎月絵本が増えていくようなので、毎月絵本を買うと思えば500円の課金は高くないなと思います。

最後に、子供たちに聞いた楽しかった絵本のランキングを発表します。

第三位

「おやすみぞうちゃん」

第二位

「ねこのたくはいびん」

第一位

「バナーナ」

ばなーな

「みいみ」を使ってから、紙の絵本を読んで欲しがる機会も増え、絵本に親しんで貰うという目的は達成できました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

6歳と3歳の2児のパパ
自身の体験を元に、読者にとってプレゼントとなるような記事を書いています。
子供たちの人生がよりよいものとなるように思いを込めて、子供たちに向けての記事も書いています。

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