Googleアドセンスの審査に32回落ちた私が合格できた方法

•Googleアドセンスの審査に何度も不合格になっている。
•自分のブログの何がダメなのかよく分からない。
•自分はGoogleに嫌われているんじゃないのかな。

こんにちは、テル(@yotariko)です。

ブログで収益化を目指したいブログ初心者の最初の登竜門がGoogleアドセンスですよね。

ツイッターなどを見ていると一発合格をしている人がたくさんいます。

そんな中、自分だけが合格できないと悩んでいませんか?

私もずっと悩んでいました。

タイトルにも書いているように私はアドセンス審査に32回不合格となり、33回目の申請で合格することができました


11ヶ月という長い期間、Googleアドセンスの審査と向き合ってきたのです。

私はツイッターでアドセンスに合格したという投稿を見つけては、そのブログを研究してきました。
そして自身も合格できたことで見えた、Googleアドセンス審査攻略のポイントを書いていきます

目次

最初にチェック

まずはじめに、アドセンスの審査のために最低限これだけはやっておいた方がいいということ纏めました。

すでにアドセンス合格で悩んでいる人には、当たり前の内容かもしれませんが、念のためチェックリストとして書いていきます。

自分のブログで見直してみよう

✅独自ドメインを使う。
✅サイトマップの設置・サーチコンソールへの登録
✅運営者情報(プロフィール)の設置
✅お問い合わせフォームの設置
✅プライバシーポリシーの設置
✅グローバルナビゲーションの設置
✅NGワードを使わない(暴力的・性的表現、お酒・薬物など)
✅見出しは正しく使えてる?
✅YMYLに抵触していない?

もし、このチェックリストの中で頭にハテナのつくものがあるのなら、個別にGoogleさんで検索してみて下さいね。

念のために言っておきますが、このチェックリストは絶対にやらないと合格できないというものではありません。


ハテナブログなどの無料ブログであったり、YMYLに抵触していても合格している猛者はたくさんいます。

しかしながら、合格できないで悩んでいるのであれば、まずこれだけは最低限整えてもらって、不合格の要因を1つ1つ解消していくことが大切です

何度も不合格となった場合に見直すポイント

何度か不合格となった場合、記事を修正したり削除したりということを行いますよね。

私はGoogleの様の意向に合うように手直しを繰り返した結果、どんどん泥沼にハマっていきました。

そんな過去の自分に向けて見直すべきポイントを書いていきます。

ペンくん

価値の低い広告枠ってなんだよ
一発合格している人との違いが分からない

テル

グーグル様は具体的に何がダメなのか教えてくれないからね。
一旦落ち着いて、これから書いていくことを見直してみて下さいね。

インデックスの確認①

まずは【site:自分のドメイン】で自分の記事がどのようにインデックスされているか確認してみて下さい。

私のブログであれば、site:yotariko.comとなります。

ここに出てくるのが、Googleに登録されていて、ユーザーが検索したときに出てくる記事の一覧です。

この一覧を見て確認して欲しいことは

現在自分のブログに掲載している記事ではないものがないかです。

テル

ブログで公開から未公開に戻した記事が入っていないですか?

こうした記事は検索上には残っているけど、実際に開いても記事が出てこないので、価値のないコンテンツだと判断されます。また、削除した記事の画像だけがインデックスされていることもよくあります。

下書きに戻したような記事はサーチコンソールから削除依頼を出しておきましょう。
また、画像だけのインデックスなど不要なインデックスもチェックして削除申請しておきましょう。

インデックスの確認②

インデックスの確認①でGoogleにインデックスされている記事を調べたのですが、削除依頼を出していると、隠れてインデックスされている記事が出てきます。

どういうことかと言うと、インデックスチェックの一覧には出てこないが、ブログ記事のURLを入力すると、ちゃんと記事が出てくることがあるのです。

サーチコンソールでの削除は期間限定であり、一定期間が過ぎると、再度インデックスされます。それがインデックスチェックで見えたり、見えなかったりするのです。

サーチコンソールで確認すれば削除期間が終わったかどうか見れるので、不要な記事であれば再度削除申請に出すようにしましょう。

ブログのテーマを明確にする

テル

あなたのブログを一言で説明するとしたら何ですか?

この質問に答えることができますか?

例えば、

  • ダイエットで悩む人を救う。
  • 近所の有益な情報を伝える。
  • 英語学習の手助けをする。

などなど、こんな感じで1言で説明できますか?

大事なのは、【誰かに価値を提供するような記事を書いているのか】ということです。

雑多な記事の寄せ集めで、日記のようなブログになっているのであれば、合格からは遠ざかっていると認識してください。

テル

私のブログであれば、『自分の体験から得た学びを読者にプレゼントする』というテーマです。

私はアドセンスに合格できましたが、このテーマではまだ、ぼんやりしているなと思います。

アドセンスに一発合格できているようなブログはこのあたりがしっかりしているなと印象を受けました。

自分がどんなことで読者に価値提供をしていきたいのか、まずはそこをじっくりと考えてみましょう。

カバレッジエラーにはなってない?

ブログを削除したり、リライトしたりを繰り返しているとカバレッジエラーという不具合に悩まされることがあります。

カバレッジとは、ブログのインデックス状況を知ることができるサーチコンソールの機能です。

何らかの不具合でインデックスができない場合に、カバレッジエラー として検出されます。

テル

アドセンスに申請するタイミングってどんな時ですか?

私は、新しい記事(下書きに戻した記事のリライト含む)を公開したタイミングで申請することが多かったです。

そうするとしばらくしてカバレッジエラー が出て、その状態で審査を受けることになりました。

当然インデックスの不具合がある状況では審査に合格することは難しいであろうと考えられます。

よって、記事を公開したらしばらく(2日程度)は様子を見てから、審査に出した方がよいです。

アドセンスの審査に出す前に、カバレッジエラー が出ていないか確認をする。
カバレッジエラー が出ていたらひとまずエラーを解消させるのが先。
アドセンス審査中の記事公開は新規記事のみとし、リライトしての再公開は避ける。

価値が低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

私はこの理由で却下されることが大半でした。

もちろん記事は他からコピペしたわけではなく、オリジナルの記事です。

これには本当に悩まされました。

テル

この理由を克服するために11ヶ月かかりました。
私なりに思う、対策を書いていきます。

内容が似通ってないか?

記事を書く前に、自分が書こうとしている記事のタイトルであったり、キーワードでまずはGoogle検索してみてください。

記事の一覧が出てきますよね。
出てきた記事の中身を1ページ分だけでいいので確認してみて下さい。
その記事の内容は、これから自分が書こうとしている内容ではありませんか?

自分のオリジナル記事であっても、内容が同じであれば、複製していると認識されます。
自分が書こうとする記事は事前にチェックし、その記事との差別化を図るようにしましょう。
同じような内容しか書けないのであれば、書かないという選択も必要です。

自分の意見が入っているか?

これも大事なポイントです。

例えば本の要約の記事であった場合、本の要約だけを書いていたのでは、複製されたコンテンツだと捉えられてしまいます。

その本から、自分は何を学んだのか?そこから自分はどう行動したのか?その本をどう活用したのか?などなど、自分のオリジナルの意見を入れることが大切です

自分が何を感じたか、自分はどう行動したかなど、自分の意見を入れることでオリジナルの記事にしていきましょう。

アドセンス審査に向けて気になるポイント

ペンくん

ブログにアフィリエイトリンクを貼っていても大丈夫なのかな?

テル

それはとても気になりますよね。
それでは気になるポイントに答えていきます。

アフィリエイトリンクは貼っても大丈夫?

貼っても大丈夫です。
記事で紹介した物品やサービスなど、さりげなく貼るのは問題ありません。
ただし、広告がアダルトコンテンツなど不適切なものはアウトです。
記事が広告だらけというのもマイナスの要因になりますので、審査に出すときは控えましょう。

画像は貼っても大丈夫?

画像も貼って大丈夫です。
ただし、他のサイトから右クリックで持ってくるなど、無断で使用するのはダメです。
オリジナルの画像やフリー素材を使用するようにしましょう。(フリー素材であっても、ちゃんとダウンロードフォームからダウンロードして使用すること)

文字数はどのくらい必要?

文字数は特に気にする必要はありません。
その文字数でちゃんと価値提供ができているのであれば問題はありません。
ただ、しっかりと記事を書くならば自然とある程度の文字数にはなりますよね。

カテゴリーは絞った方がいいの?

これはできるだけ絞った方がいいです。
理想は3つまで。最大でも5つのカテゴリーぐらいにしておきましょう。
カテゴリーは無闇に増やさないことが大切。
ブログテーマと離れたカテゴリーはアドセンス合格までは避けておいた方が無難です。

記事数は何記事必要?

これはカテゴリーの数にもよると思われます。
1つのカテゴリーしかなければば5記事程度書けばよいです。
例えば5つのカテゴリーがあったとするならば1つのカテゴリーに2記事はあった方がよいので10記事程度は必要ということになります。

再申請までの期間はどれくらい必要?

最低でも3日は待ちましょう。
たとえGoogle側の理由で審査ができないといった返信内容であったとしても、ノータイムで再申請することは避けてください。
価値の低い広告枠だとか、理由がついていた場合はそれとしっかり向き合い、内容を見直したり、記事を増やしたりして、自分がこれなら大丈夫と思えた時に再申請するようにしましょう。何となく神頼み的な申請ではうまくいかないことが多く、不合格の返信は予想以上のダメージとなって自身に蓄積されることになります。
申請はあわてず、納得がいくまで見直してから再申請しましょう。

さいごに

正直稼ぎたいならアドセンスは必要ないとよく言われます。

合格できなかった私も、一時期はそのように考え、アドセンスと距離を置こうしたこともありました。

でもやっぱりモヤモヤするのです。

今回合格してみてこのモヤモヤがスッキリと晴れました。

やっと一人前のブロガーとして認められたんだなと晴れやかな気持ちになりました。

この気持ちを今もアドセンスの審査に悩むブロガーさんにも味わってもらいたい。
そう思って記事を書きました。

諦めなければ必ず合格できます。

自分を信じて書くことを続けてくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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この記事を書いた人

6歳と3歳の2児のパパ
自身の体験を元に、読者にとってプレゼントとなるような記事を書いています。
子供たちの人生がよりよいものとなるように思いを込めて、子供たちに向けての記事も書いています。

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