「自分の時間を取り戻そう」から学ぶ、忙しいからの脱却法

ブログ書きたいけど、書く時間がない
仕事が忙しくてやりたい事ができないよ

こんにちは、テル(@yotariko)です。

仕事や家事に追われて自分がやりたいことの時間が取れない。

そんなお悩みはありませんか?

今回はちきりん著「自分の時間を取り戻そう」より時間がないから脱却する方法を学んでいきます。

この記事の内容
  • 自分の時間を取り戻すためには生産性を上げることが大事
  • どのようにして生産性をあげればよいか学べる
テル

私自身、仕事をしながらこのブログを書いています。
会社で仕事をして、家に帰れば子供のお風呂や寝かしつけ。
朝は洗濯などの家事を行っています。
そんな中でなんとかして時間を作ろうと本書から学びました。

この記事の信頼性

読書好きで年間100冊本を読む私が、読んだ本の中から特に役に立ったものを紹介しています。
実際にこのようにブログを書く時間を確保できており、実体験として有効な内容となっています。

目次

働く時間を減らそう

ペンくん

今でもなんとか終わらせている状況なのに、時間を減らすなんてムリだよ!

テル

そうやって漠然と働いているようではいつまでたっても自分の時間は作れません。
仕事であれば定時で終わらせると決めて取り組んでください。

ペンくん

定時で帰るなんてできないよー

テル

まずは1時間早く終わらせるという目標でもかまいません。いつまでもダラダラ働ける環境では人は変わろうとしないんです。

同じ仕事をしていても

単身者でいつまで働いても大丈夫だと思っている

子供をお風呂に入れないといけないから早く帰らないといけないと思っている

どちらの人の方が早く仕事が終わると思いますか?

考えるまでもないですよね。
早く帰らないといけないと思って仕事をしている人の方が早く終わるのです。

絶対に定時で帰らないといけない必要のある人は、仕事を定時で終わらせるために、あれこれ試行錯誤をして実践しています。

その思考と実践がその人の生産性を上げ、成長を促しているのです。

だらだらと働いている人と、生産性を上げながら働いている人とでは、仕事のスキルに大きな差がついてしまいます。

忙しいから時間を減らすなんてムリ

ではなく

忙しいからこそ時間を減らし、生産性を上げるのです。

会社では仕事、家では子供の世話で時間がなくてブログが書けないなんて人は

定時で仕事を終わらせて、家に帰る前にカフェに寄って1記事書いてしまえばよいのです。

全部やる必要はない

仕事や家事の時間を減らすのと同じくらい有効なのが

すべてをやろうとしないことです。

テル

すべてをやる必要はないと考えることが大事なのです

全部やらないといけないと考えると、まずは簡単に終わる仕事に手をつけます。

「どうせ全部やるんだったら、まずはさっさと終わるものから片付けよう」と考えるからです。

ところが、そうやって仕事をしていると結果として最後に残った難しくて重要な仕事にかける時間がなくなり、そこからやろうとすると長時間労働につながることになるのです。

すべての仕事をやる必要があると考えていると

やれば終わることからやり始め、付加価値の低い作業で仕事時間を埋め尽くしてしまう。

すべての仕事をやる必要なんてまったくないと考えていると

重要な仕事だけ終わればいいんだと考え、最初に重要な仕事に手をつけ、他の仕事は終わらなくても問題ないと割り切れるのです。

テル

重要でないメールの返信とか、名刺の管理とか、今までやっていたことをやめるという選択もできますよね。
家事であればワイシャツにアイロンをあてない(ノーアイロンシャツにする)
洗濯物を干さない(洗濯乾燥を洗濯機に任せる)
など、やらなくてもすむ方法が見つかります。

最初に全部やらないと決めるからこそ、アイデアが生まれてくるのです。

まとめ

生産性を意識すると、人生の希少資源である時間を、本当に手に入れたいことにだけ使えるようになります。

・働く時間を減らす
・全部やろうとしない

まずは忙すぎる生活から脱却しましょう。

そしてずっとやってみたいと思っていたことに自分の大切な時間を使うようにしてみましょう。

その過程で私たちは思いもよらない”ご褒美”を得ることができると、ちきりんさんも語っています

・いつのまにか成長できていること
・やりたいこととそうでもないことが、明確に区別できるようになることそして、
・自分の人生の希少資源の使い途に関して、他人の目がきにならなくなることです。

ちきりん著「自分の時間を取り戻そう」より
テル

みなさんもせひ生産性を高め、やりたいことを全部やれる人生をに入れてくださいね。
私もブログなどやりたいことのために、自分の時間を取り戻していきます。

最後まで記事を読んでいただいてありがとうございました。

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この記事を書いた人

6歳と3歳の2児のパパ
自身の体験を元に、読者にとってプレゼントとなるような記事を書いています。
子供たちの人生がよりよいものとなるように思いを込めて、子供たちに向けての記事も書いています。

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