「実践版GRITやり抜く力を手に入れる」から学ぶやりたい事を続ける方法3選

やりたい事があるのに続けられない
なんとかしたいな

ブログを書きたい、ダイエットをしたいなどやりたい事があるのに続けられない。

そんなお悩みはありませんか?

今回はキャロラインミラー著「実践版GRITやり抜く力を手に入れる」より
やり抜く力を手に入れる方法を学んでいきます。

この記事の内容
  • やり抜く力を手に入れるための実践的な方法が分かる
テル

物事がうまく運んでいるときは継続できても、成果がなかなか上がらない時って続けることが辛くなりますよね。

この記事の信頼性

読書好きで年間100冊の本を読む私が、読んだ本の中から特に役に立ったものを紹介しています。
ブログを続けていくために強い思いで学んだ内容です。
私自身が実際に取り組んで、特に有効だったことを紹介しています。

目次

誰かと一緒に取り組む

自分一人で取り組んでいるとどうしても甘えが出てきます。

うまくいかない時には、自分にはムリなんじゃないかという考えもでてきたりします。

テル

最初はやる気があってもモチベーションは下がっていきますよね。
そんな時に有効なのが誰かと一緒に取り組むことです。

誰かと一緒に取り組むことや、誰かに報告をしないようにしないといけないようにすることが有効です。

誰かと一緒に取り組めるようにすることで、最後までやり抜くことができる可能性は大いに高まるのです。

ペンくん

そんな都合のいい人はいないんだけど、どうしたらいい?

テル

そんな時はSNSに投稿することを義務付けるようにすることでも代用できますよ。
ツイッター等で同じ取り組みをしている人がいるかも知れません。
同じ悩みで苦しんでいる人と一緒に取り組み、そこで報告することを自分に課すことで、やり抜く力を得られます。

自分一人では続かない。
誰かと一緒にやるか、誰かに報告をすることでやり抜く力を高めよう。

いかに先延ばしに対処するか?

ついつい人は、あとでしよう。明日にしよう。と考えがちですよね。

そうやって先延ばしにすることで、だんだんやらなくなってくるのです。

やり抜く力が高い人は、やるべきことの先延ばしに打ち勝つすべを見出しています。

先延ばしに対する戦略を立かてることが大事です。

テル

有効な戦略としては、「実行意図」と「行動契約」の二つがあります。それぞれ説明していきます。

実行意図とは

実行意図は「〜が起きたら・・・をする」と条件を決めることです。

例えば、「5時になったら犬の散歩に行く」とか「ランニングシューズを履いたら5分以内に出発する」といったものです。

前もって、こうした条件を決めておくことで、先延ばしせずに行動できるようになります。

行動契約とは

人が先延ばしをする理由に「面倒の先読み」と呼ばれるものがあります。

これからやるべきことに取り掛かることを想像するときに、今使える時間やエネルギー以上の時間とエネルギーを要すると考えてしまうことです。

この「面倒の先読み」を克服するために最も効果的なテクニックは

タイマーをセットし、今から10分間はこれをやる、と決めることです。

10分という時間が過ぎると、人はかなり高い確率で峠をこすことができ、そのままやるべきことを続けられるようになるのです。

「実行意図」と「行動契約」を有効に使い、先延ばしに対処しよう。

早起きVS夜更かし

人には朝型や夜型といった自分のスタイルがありますよね。

ここで重要な事実を言います。

大きな成功を収めた人の多くは早起きだ

CEOを対象にした調査でも、圧倒的に朝型が多いことがわかっています。

ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンは日周リズムと呼ばれるものを研究した結果

自分の有能さとエネルギーを一番強く感じるのは1日の初めで、正午にピークを迎え、その後、就寝時刻まで下降の一途を辿る。

つまりやる気は朝一番から正午までがピークで、その後は下降していくのみです。

テル

やる気が高い朝に、やるべきことを集中して取り組みましょう。
夜更かしをしてやっていると続ける事が困難になります。

朝早く起きて、やるべきことに取り組もう

まとめ

今回3つ紹介しました。

  • 誰かと一緒に取り組むこと
  • 先延ばしに対処すること
  • 朝早く起きて行動すること

自分が必ずやり抜きたいと思っているのであれば、今回紹介した内容はそれほど難しい内容ではないと思います。

人間は弱い生き物で、つい簡単で楽な方に逃げてしまいがちです。

そんな中でやるべきことをやり抜くには、自分の意思の力だけに頼らず、できる仕組み作りが大切です。

テル

ぜひ自分のやりたい事をできるやり抜く力を手に入れてください。
応援しています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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この記事を書いた人

6歳と3歳の2児のパパ
自身の体験を元に、読者にとってプレゼントとなるような記事を書いています。
子供たちの人生がよりよいものとなるように思いを込めて、子供たちに向けての記事も書いています。

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