子供が幼稚園や保育園でどんな事をしているのか詳しく知る方法

  • 子供が幼稚園でどんなことをしているのか気になる。
  • 子供が目の届かないところで何をしているのか知りたい。
  • 子供に話を聞いても、聞きたい答えが返ってこない。

こんなお悩みありませんか?

幼稚園に通うお子さんをお持ちの方なら、子供が目の届かないところで何をしているのか?

気になりますよね。

でも、「今日幼稚園でどんなことをしたの?」

なんて具体的に聞こうとしても、期待する答えは返ってこないものです。

 

私にも幼稚園に通う4歳の娘がいますが、父親である私では会話になりません。

娘から話が聞けるとしたら、仲のいいお友達の名前ぐらいなものです。

 

ところが、娘とある遊びをしていた時に、幼稚園での活動のありのままを知る事ができたのです

これは使える‼︎

そう思って違うシチュエーションで試してみても、効果が確認できました。

今回は、娘と遊びながら気づいた、子供が普段どんな活動をしているか詳しく知る方法について紹介していきます。

目次

子供の活動内容を詳しく知る方法

子供がどんな活動をしているのか詳しく知る方法とは、

「おままごと」です。

ペンくん

おままごと?
そんなことで話が聞けるの?

テル

そうなんです。
子供の普段の行動を知るのに、とても有効な方法なんです。

ペンくん

「おままごと」だとしたら、
女の子にしか使えなくない?

テル

子供が率先してやってくれることが大事なので、
おままごとが好きな女の子向けであることは間違いないです。

【おままごと】という特性上、男の子で実践するのは難しいかもしれません。

ただ、おままごと好きな女の子であれば効果は実感できると思います。

おままごとで具体的に活動内容を知ることができる理由

おままごとで何故、具体的に幼稚園での活動内容を知ることができるのかと言うと

おままごとによって、実際に体験した内容を再現してくれるからです。

 

たまたま娘の要望でおままごと遊びをした時に、娘が幼稚園の先生役をしていました。

その時、幼稚園で自分が普段行っているやりとりを、人形を使って再現しだしたのです。

「これは普段娘が体験していることではないか⁉︎」

話を聞いても要領を得なかったことが、実際に人形を使って遊ぶことにより具体的に演じてくれたのです。

「これは使える」

子供に聞いてみたいあれこれを『おままごと』のシチュエーションに設定できさえすれば、あとは何も聞かなくても自ら普段行っている行動を詳しく再現してくれるのでした。

おままごとやり方

それでは実際の例で解説していきます。

うちではおままごとに写真のアンパンマン人形を使っています。

幼稚園での活動を知るといった目的であれば、園児の再現をするためにある程度人形の数は必要です。

 

今回のテーマは「幼稚園でのプール保育はどんなことをしているか知る」としました。

うちの娘が通う幼稚園では一年を通してプール保育を行っています。

実際にどんな活動が行われているのか、娘から話を聞こうとしても具体的には聞き出せない内容です。

 

それでは「おままごと」をやっていきましょう。

娘には幼稚園の先生になってもらいます。

一回り大きなどきんちゃんが先生の役で、娘に演じてもらいます。

整列している小さな人形が園児の役です。

 

「今日はプールに行ってみよう」

そう提案したら娘はノリノリで演じてくれました。

ただ、子供がやりたいシチュエーションが別なこともあります。

うまく話が聞けないこともありますが、まずは子供におままごとを楽しんでもらうことを第一に取り組んでみましょう。

 

ということで、まずはプールに入るためにすぐ近くのスイミングスクールに移動するところからおままごとが始まります。

娘先生:「背の小さい順に並んでくださーい」

娘先生:「男の子と女の子で手をつないで」

娘先生:「先生が合図したら渡るよ」

なんて、普段自分が言われたりしていることを自身が先生になって再現してくれるのです。

無事にプールに着きました。

娘先生:「見学さんはいますかー?」

数名が列から離れます。

行動を見ていると、見学する場所は階段を登った先にあるようで、その階段が急なのか、先生役のどきんちゃんが園児を抱えて階段を登りはじめました。

テル

なるほど、こうして見学の子供は抱っこして上まで運んでいるのか。
先生も大変だな。

そう思いながら、娘の実演が続きます。

プールでは娘先生の指導の元、バタ足の練習だとか普段娘が行っているであろう、ありのままを追体験することができました。

 

このように、最初に設定したシチュエーションに同意してくれさえすれば、あとは子供が勝手に普段の行動を再現してくれるのです。

おままごとに使っている人形

おままごとをする上でとても使い勝手が良い、実際に使っている人形を紹介します。

どきん先生

園児のアンパンマンたち

園児のアンパンマン人形は、凹ませるとピーブー音がなってかわいいんですよ。

アンパンマンのキャラが豊富なため、ちょうどいいぐらいに園児を集めることができます。

Amazonなどのネット通販のほか、おもちゃ売り場やファンシーショップなどでもよく売られているので、うちでは少しずつ買い揃えていきました。

おままごとについては、アンパンマン人形にこだわらなくても普段ご家庭で使われているものがあればそれでよいと思います。

これから集めるというのであれば、このアンパンマン人形はかわいくて園児にぴったりでおすすめです。

まとめ

今回は、子供が目の届かないところで何をしているのか詳しく知る方法について紹介しました。

今回のポイントは

  • 子供の行動を知るには「おままごと」が有効
  • おままごとで、子供に普段の日常を演じてもらう
  • 話では聞き出せないことも、人形を使って再現してくれる

ということです。

おままごとを上手く活用することにより、子供が普段どんな行動をしているのかありのままに知ることができるのです。

 

おままごとのシチュエーションを実際に子供が行っている行動に当てはめて再現してもらうだけ。

おままごと遊びをすることで、直接話を聞くより簡単に普段の行動を知ることができますよ。

ぜひ活用してみて下さいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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この記事を書いた人

6歳と3歳の2児のパパ
自身の体験を元に、読者にとってプレゼントとなるような記事を書いています。
子供たちの人生がよりよいものとなるように思いを込めて、子供たちに向けての記事も書いています。

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