【愛用品紹介】リヒトラブのペンケースSMART FITと中の文具を紹介

こんにちはテル(@yotariko)です。

先日こんなツイートをしました。

このツイートひとつだけで普段の1ヶ月分相当の閲覧数がありました

それだけにリヒトラブのペンケースの人気の高さがうかがえます。

テル

文具を愛してやまない人が沢山いるんだなと嬉しくなりました。

私もまだまだ文具の沼に足を踏み入れたばかり。

まだまだひよっこで僭越なのですが、私がどのように使っているのか紹介していきたいと思います。

目次

リヒトラブのSMART FIT

今回紹介するのが、このリヒトラブのSMART FIT

外観はこんな感じ。

ファスナーが2つあり、見開き式のペンケースとなっています。

また、表面の生地は撥水加工となっており、ちょっとした水からは守ってくれます。

テル

手に持つ部分はレザー調の加工がされており、手に馴染んで持ちやすいんですよ。


開いた状態がこちら。

左右に2つずつポケットがあるタイプです。

実際に中に文具を入れたらこんな感じ。

見開き式なのでどこに何を入れているか一目瞭然です。

右側のペンを入れている部分は、少し厚みのある柔らかいクッションになっており、大事なペンを入れるのに最適です。

テル

こういう心遣いが嬉しいところですね。

左側には15センチまでの定規やA7サイズまでのメモ帳に消しゴムや替え芯なども入れられます。

実際に中に入れている文具を出してみると

  • ペン5本
  • 定規
  • スティックタイプのハサミ
  • スティックタイプの消しゴム
  • メモ帳
  • A4用紙を折りたたんだ簡易メモ帳
  • 付箋2つ

これだけ入りました。

必要最低限の文具は入る容量ですよね。

テル

ミニマリストな私にとっては、中身を厳選するのが楽しいです。

見た目もシンプルで、使い勝手もよい。

そんなリヒトラブのSMART FITは、なんとAmazonで536円で買えるんです。

テル

この質感だったら、1500円でも買っていました。

ペンくん

値段の設定間違ってるね。

テル

これはめちゃめちゃお買い得すぎます。
文具好きならとりあえずポチっておいて間違いありません。

ペンケース内の文具紹介

それでは、ペンケース内の文具を1つずつ紹介していきます。

プラチナ万年筆 プロシオン

まずは文具の沼にハマるきっかけとなった逸品から。

プラチナ万年筆プロシオンの細字(Fニブ)です。

半沢直樹のドラマで賀来賢人さん演じる森山が友達からもらった万年筆を大事に使っているのを見て、万年筆っていいなと思ったのが購入したキッカケ。

いろいろ調べて、手頃な値段の中から選んだのがこのプロシオンです。

テル

書いてみたら、感動レベルの気持ちよさでした。

力を入れなくても字が書ける万年筆の特性に、ほんの少し書く際に引っかかりをつけることでとても気持ちの良い書き味となっています。

ペンくん

引っかかりがあるってよいことなの?

テル

アップルペンシルでもわざわざひっかかりのあるペーパーライクフィルムを選ぶ人がいますよね。
少し引っかかりがあると書き心地がよくなるんです。

万年筆のよさを実感させてくれた1本でした。

プラチナ万年筆 3776センチュリー

ペンケース内の主役。

プラチナ万年筆 3776センチュリーの中字(Mニブ)です。

初めての金ペン万年筆。

プロシオンの書き心地に感動し、金ペンの書き味はどうなんだろうと気になってしかたがなかったので購入しました。

気持ち良い書き心地を感じさせる少し引っかかりのある書き味はそのままに、インクの出もよくて、これぞ万年筆だなとおもわせてくれる一品でした。

ジェットストリームエッジ0.38

描きやすさ抜群の細字のボールペン。

ジェットストリームエッジ0.38です。

これまで使ってきた中でナンバーワンの書き心地だと言えます。

テル

正直、これ1本あれば他のペンはいらないと思えるほどの出来でした。

パイロット シャープペンシル S20

ボールペンで最高の一品を見つけたので、シャープペンシルの中で探してたどり着いたのがこちら。

パイロットS20です。

写真ではわかりずらいですが、木軸のペン。

木軸のためかサラサラとしていて持っているだけで気持ちがよいです。

そして、しっとりとした書き味は他のシャーペンにはない書き味だと思います。

テル

使っていくうちに、木軸に艶が出てきたりと経年変化が楽しめるのもいいなと思いました。

ブレン

黒・赤のボールペンとシャーペンという多機能ペン

ゼブラ多機能ペン ブレン(2色+シャープ)です。

ブレンという名前の通り、安定して書くことができ書きやすい。

これまで紹介してきた文具と比べると書き味は一段劣るが、多機能で使い勝手はナンバーワン。

テル

とくに文具にこだわりがなければこれ1本だけ持っていたら十分ですね。

定規

両サイドはアルミで、中央に木が使われているオシャレな定規

ミドリ定規アルミ&ウッドの黒

15cmはピッタリとペンケースに収まる大きさです。

テル

手で抑える部分が木のため、手触りが良くて気持ちよく使えますよ。

消しゴム

スティックタイプの消しゴム。

SLENDY+薄型ホルダータイプ消しゴム

最初は普通の消しゴムを入れていたのですが、コンパクトなこちらに変えました。

消しやすさについては劣りますが、消しゴムは使用頻度が低いのでまぁいいかなといったところです。

テル

とにかくこの薄さが最高です。

ハサミ

スライドさせると刃が出てくるスティックタイプのハサミ。

とてもスリムでコンパクトで使い勝手がよいです。

商品のタグを切るといった程度にしか使わないけど、使用頻度はそこそこ高い。

テル

キャップ式じゃないのが嬉しいポイントです。

ペンくん

確かに。
キャップは無くす自信しかない。

メモ帳

メモ帳は2種

ペンケースにはA7サイズが入るけど、それより一回り小さいタイプを入れています。

あと、A4用紙を折りたたんでメモ帳を作っています。

A4用紙のメモ帳は家や職場ですぐに補充がきくのがいいところ。

テル

アブラサスの薄いメモ帳を愛用しているので、A4用紙を同じように折りたたんで使っています。

付箋

100均で買った付箋。

ちょっとしたメモやチェックをつけたりと、気軽に使えて使用頻度は高いです。

テル

ペンケースに合わせて厚みを自由に整えられるのがいいなと思います。

まとめ

今回はリヒトラブのペンケースSMART FITを紹介しました。

リヒトラブのペンケースをまとめると

  • 見開き式で使いやすい。
  • 撥水加工がされており安心。
  • ペンを入れる部分はクッションがありペンを保護してくれる。
  • 値段が激安。

これだけのペンケースを500円台で販売してくれるなんて、なんて気前がいいのだと思ってしまいます。

とても気に入ったのでこれからも大事に使っていきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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この記事を書いた人

6歳と3歳の2児のパパ
自身の体験を元に、読者にとってプレゼントとなるような記事を書いています。
子供たちの人生がよりよいものとなるように思いを込めて、子供たちに向けての記事も書いています。

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