簡単にできるイライラ解消法

普段生活をしているとイライラすることっていっぱいありますよね。

●職場で上司に理不尽に怒られた
●部下が思ったように行動してくれなかった
●奥さんや旦那さんから嫌味を言われた
●並んでいたのに横入りされた
●子供が言うことを聞かない
●前の人が券売機でモタモタしているとき

こうしてあげだせばキリがないくらい
イライラするシチュエーションというのはいっぱいあります。

人間関係には悩みはつきもので、
イライラしたくないとは思っていても、
どうしてもイラッとしてしまいます。

困ったことに、

イライラした状態で反射的に行動するとロクなことになりません。

相手が奥さんや旦那さんであれば、夫婦喧嘩に発展したり、

子供であれば、泣かせてしまい余計に時間がかかったり、

アオリ運転も、イライラした状態で行動することが原因なのでしょう。

すぐにイライラしてしまうのなんとかしたいなぁ

そう思った悩める人のために、

 
私が実践している
簡単にできるイライラ解消法
を紹介します。

  

ペンくん

知りたい知りたい早く教えて!

テル

簡単にできるイライラ解消法とは
相手の幸せを祈ることです

ペンくん

えーーー何それ!?
そもそもイライラしている時に相手の幸せなんて祈れないよ!

テル

そう思う気持ちはよく分かります。
なので最初は家族など自分から近い人で試してみてください

目次

『相手の幸せを祈る』の使用法

では実際にどんな風に使うのか説明します。

用例(言うことを聞かない子供の場合)

例えば娘のオムツの交換をしているとします。

オムツを脱がせたまではよかったが、そこから逃げ出す娘。

呼んでも来ない。

しかたがないので追いかけ回し、なんとか履かせようとするも足をバタバタさせて嫌がる。

それでもなんとかして履かせようとするも、体を反転させたりして一向にオムツを履いてくれない。

テル

こんな時、たとえ可愛い子供であってもイラッとしませんか?

イラッとした状態で怒って捕まえて無理やり履かせるという行動をとると、
自分も気分が良くないし、娘も怖くて泣き出したりして、お互いに気持ちがよくありません。

では、そんな時はどうすればいいのかというと、

そんな時は祈るのです。

テル

子供が幸せでありますように

自分がイラッとしたなと感じたら、すかさず相手の幸せを祈るのです。

そうすると、さっきまでイライラしていた気持ちがスーーーと消えて

またかわいい子供に見えてくるのです。

そうしたら、オムツを履かせる追いかけっこも楽しくなって

気持ちよくオムツ替えができるようになるのです。

なぜ幸せを祈ることが効果的なのか?

アンガーマネジメントという怒りをコントロールする技術があることは有名ですね。

怒りのピークは6秒間なので、怒りを感じたら6秒数えて怒りをやり過ごすという方法です。

この相手の幸せを祈ると言う行動も、怒りのピークをやり過ごす効果があります。

テル

幸せを祈ることは、とても理にかなっている行動なんです。

さらにこの祈るという行動は、ただ時間をやり過ごすだけに留まりません。

なんと言っても、自分が相手の幸せを願っているのです。

なので、先ほどの子供の例で言えば、

子供の幸せを願っている自分が、子供を泣かせる行動をとるはずがないのです。

これが祈ることのすごいところだなと思います。

ただ怒りが消えるだけでなく、目の前の子供が愛おしくなってくるのです。

ペンくん

それは自分の娘だからそう思うんじゃないの?

テル

それが実際にやってみると、
何回同じこと言わせるんだ!なんてイラッときた会社の部下でさえも
かわいい部下に感じられてくるんですw

最近では会社の部下は自分の息子が大きくなった姿だと思うようになってきました。

相手の幸せを祈ることで、怒りが去り、相手を大切に思えるようになる効果があることを実際にやってみて感じられました。

まとめ

イラッとしたままの状態で行動することはロクな結果を生みません。

相手の幸せを祈ることは

身近な人だけでなく、どこの誰にも使えます

そして、ここが大事なのですが、

相手の幸せを祈ることは、自分のためにやることなのです

イライラしてネガティブな感情で心が支配されることから解放される魔法のメソッドです。

ぜひ試してみてくださいね。

読者さんの幸せを祈っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございまいした。

にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

6歳と3歳の2児のパパ
自身の体験を元に、読者にとってプレゼントとなるような記事を書いています。
子供たちの人生がよりよいものとなるように思いを込めて、子供たちに向けての記事も書いています。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる